起業支援活動

実証実験や起業準備に活用できる
各大学の施設・設備

IJIEでは、大学発スタートアップやこれから起業を目指す研究者・学生、GAPファンド採択者等が、研究開発、試作、実証、共同研究、事業化検討、起業準備を進める際に活用可能な各大学の施設・設備情報を紹介しています。

信州大学

信州大学では、共同研究のために企業等が利用できるレンタルラボや研究開発スペース、分析・測定・評価等に活用できる共同利用設備・機器、起業を目指す学生・教職員等が利用できるシェアオフィスが整備されています。各施設・設備の利用条件、料金、空き状況、申込方法等は施設ごとに異なりますので、詳細は各公式ページをご確認ください。
どの施設・設備が適しているか分からない場合は、信州大学スタートアップ・事業化推進室までご相談ください。

信州大学シェアオフィス(写真は工学キャンパス)
各種インキュベーション施設(写真は
オープンベンチャー・イノベーションセンター)
宇都宮大学

宇都宮大学のCDI本棟・北棟には、30~50㎡の実験室を全28室整備しており、本学教員のほか、共同研究先の民間企業や宇都宮大学発ベンチャーも入居しています。各実験室は用途に応じて自由にレイアウト可能で、多様な研究活動に柔軟に対応できます。また、大学発ベンチャーに対しては学内規程に基づく賃料割引制度を設けており、起業・事業化を目指す研究者を積極的に支援しています。

CDI本棟
入居スペース内観
埼玉大学

埼玉大学が2026年度新たに整備したアントレコモンズは、アントレプレナーシップ(起業家精神)の育成を目指し、学生が学部・研究科や学年を超えて集い、対話や挑戦を通じて新たな価値創造に取り組むための共創拠点です。2階がアイデアを形にできるLab、3階が対話から挑戦へつなげるCommunity Spaceとなっています。

Community Space
Lab機材例
埼玉医科大学

埼玉医科大学では、起業支援施設「埼玉医科大学リサーチパーク」を日高キャンパスゲノム棟5階にラボ4室、オフィススペース3室開設しています。研究者への支援として、同棟内にある中央研究施設日高ブランチ機能部門と連携し、日高ブランチ機能部門が保有する全共用施設および設備の利用も可能とし、全ての研究者の高効率な研究活動を支援します。将来的には、当学の特性であるHigh volume centerならではの豊富な臨床サンプルを活かした研究を推進し、さらなる社会への貢献を果たしていきます。

共通機器として次世代シークエンサーや
フローサイトメトリーなどが利用可能
ライフサイエンスの研究開発に向いた
アクセスのよいオフィス・ラボスペース