お知らせ

【公募予告】IJIE-GAPファンド2025「ステップ1」の募集を予定しています(公募説明会)

事業概要

Inland Japan Innovation Ecosystem(以下「IJIE」という。)では、IJIEのプラットフォームに参画する主幹機関、スタートアップ創出共同機関に所属する研究者または大学院生を対象として、
IJIE-GAPファンドプログラム2025(ステップ1)の対象となる研究開発課題の募集を4月上旬に予定しています。
※昨年度(2024年度)の採択課題はIJIE Seeds 2024からご覧ください。

ステップ1では、大学の基礎研究と事業化の間のGAPを埋める研究開発費を支給することにより、基礎研究の成果についてビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します。

本公募には2種類のタイプがあります。
「スタートアップ枠(プレ)」
大学等の技術シーズをもとにした社会的に大きなインパクトをもたらすビジネスによりイノベーションを創出し、短期間で急成長することによって大きな経済的リターンを得るスタートアップの設立を目指す。
「インパクトビジネス枠」
大学等の研究成果をもとにした社会課題を解決するソリューションにより、地域・社会全体に好循環をもたらし、着実な収益を早期に得ながら持続可能な成長をするスタートアップの創出を目指す。
※「インパクトビジネス枠」は本公募より新たに開始するタイプとなります。

公募準備中ですので、詳細につきましては公募開始後に掲載する募集要項をご参照ください。
なお、公募説明会の開催を4月11日(金)に予定しています。本プログラムへの提案を検討される方はご参加ください。

募集概要
1.対象

研究開発課題の核となる技術シーズを活用したスタートアップの設立や事業化により、大学等の研究成果の社会還元を目指すため、研究代表者がビジネスモデルのブラッシュアップ、試作品製作、データ(実験結果、計算結果)等の整備を進める研究開発課題。

※事業化を目指さない研究および起業後の企業は支援対象となりませんのでご注意ください。

2. 採択金額・支援期間・件数等

(1)1件当たりの金額
「スタートアップ枠(プレ)」 直接経費500万円※+間接経費30%(※最大)
「インパクトビジネス枠」 直接経費300万円※+間接経費30%(※最大) 

(2)支援期間(予定)
2025年7月頃~2026年3月末

(3)採択数
「スタートアップ枠(プレ)」最大12件程度
「インパクトビジネス枠」最大6件程度

(4)支援対象大学等:7機関
信州大学、山梨大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学、自治医科大学、埼玉医科大学

3. 応募要件等

本プログラムに、研究代表者として応募できるのは、支援対象大学等(7機関)に所属する教職員・大学院生となります。なお、大学院生が申請する場合は指導教員との連名で申請してください。

既に起業したベンチャー企業等への技術移転が目的の場合は、本制度の趣旨と異なるため、研究代表者にはなれません。

4. 募集期間

2025年4月上旬~5月上旬(予定)

公募説明会(オンライン)

IJIE-GAPファンドプログラム2025(ステップ1)の公募説明会をオンラインにて開催します。
参加をご希望される方は、以下の参加申込フォームよりお申し込みください。

1.対象

・IJIE参画大学の研究者、大学院生
・IJIE参画大学の産学連携担当の教職員、起業支援人材等
・IJIE協力機関のスタートアップ支援人材等
※IJIE参画機関以外の方の参加はご遠慮ください。

2.開催日時

2025年4月11日(金) 15:00〜16:00

3.参加申込

2025年4月10日(木)12時までに、以下の参加申込フォームよりご登録ください。
参加申込フォームに登録いただいたメールアドレスあてにオンライン説明会のリンクを後日お送りいたします。